由比名産の新鮮な桜えび、しらすを網元から家庭へ通信販売します。安心・安全の天然そのものを網元直売でお届けしています。

かくまつ岩松商店 釣り船 不動丸

ご注文メモ

メモをクリア
 
かくまつ岩松商店のこだわり宣言

より鮮度の高い『夜売り桜えび』

一、 由比独特の一艘引きで水揚げする新鮮なしらすにこだわり、父祖伝来の漁法を頑なに守り、高鮮度・高品質のしらすを大切にお届けします。

由比の漁師は朝6時に出港してから、漁をしている時間は2時間にもなりません。
由比沖の駿河湾は、非常に豊かな漁場で、他の漁港では、2艘の船の間に大きな網で、ある程度の遠距離を曳くのに対し、ここの漁師は1艘の船でほんの10分ほどですぐに巻き上げる一艘曳き漁法をとっています。
ですから、繊細なしらすが、網を引く間に傷んだり、鮮度を落とすことなく水揚げでき、船上でそのまま氷を入れて、8時前には漁港に戻ってきます。
そして、8時に始まる競りで、落とした魚は、漁港からほんの150メートルの自社工場ですぐに加工をしますので、船上そのままの鮮度のしらすを皆様にお届けできるのです。

一、 当店の商品は、水・塩・保管・にこだわります。水は軟水機、貯水槽を設置し、より安心な水を使用しています。出来た商品は-40℃以下で急速冷凍で商品管理をしています。

釜あげ桜えびや釜上げしらすは素材を塩水で茹でるという非常に単純な調理法のため、ごまかしが効きません。使用する水・塩の品質がそのまま商品の味にあらわれるので、とても気を使う部分となります。
まず、仕入れる魚はベテランのスタッフの目利きに適う新鮮なものしか仕入れません。
さらに、水は一流の蕎麦屋さんや料亭で使われているのと同じ、業務用の軟水器を通すことで、とてもまろやかな風味で仕上げることができます。
塩は厳選された赤穂の天然塩しか使いません。
また、仕入れから時間を置かずにすぐに加工に移れる環境があるからこそ、この自慢の味が生み出されるのです。是非お客様ご自身の舌でその違いを確かめてください。

一、 乾物は乾燥機械に頼りません。当店の乾物は天日干しにこだわります。乾物の風味と旨味を損なわないよう自然のちからを借りて仕上げています。

よく晴れた春の日、富士川の河川敷は一面桜えびの絨毯で彩られます。
近年では、効率化を求め機械乾燥に頼る業者もいる中、当店は昔ながらの天日干しにこだわり、伝統の製法を取り続けています。自然を相手に、経験と勘に頼る手法は、温度・湿度に応じた管理がシビアになりますが、だからこそ、海風と太陽の恵みを浴びた干し桜えびは、機械乾燥では到底得ることのできない風味が生まれます。

一、 不動丸・かくまつ岩松商店は地場産品を大切にしています。昨今、輸入桜えびが全国で販売されていまが、当店は駿河湾の宝、地域ブランド「由比桜えび」を大切に、大事に販売をしていますので、一切、輸入桜えびの取り扱いはしておりません。